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研究活動

林祐司ラボ ~採用と育成を科学する

林祐司ラボとは

採用や育成に関する海外事例(論文)を林祐司准教授(首都大学東京)が読み解き、その論点と解釈をコラムにまとめています。Organization and Peopleの分野では海外事例が先行しているケースが多いので、日本語訳が発表されていない論文の抄訳は大変意義があるものと考えます。

林祐司准教授プロフィール

2008年京都大学博士(経済学)。現在、首都大学東京大学教育センター准教授(人的資源管理・キャリア形成論)。近著として「正社員就職とマッチング・システム -若者の雇用を考える-」(法律文化社,2009年)、「新卒採用プロセスが内定者意識形成に与える影響 -製造業大手A社のデータを用いて」(経営行動科学学会「経営行動科学」第22巻,131-141,2009年)がある。

コラム ~海外事例を読み解く~

  • 002. 企業ウェブサイトにおけるリクルーティング:適合と魅力の認知
    • 研究のポイント:
      ウェブサイトのユーザビリティは重要である。
      ウェブサイトを活用した採用広報についてユーザビリティの視点から検討した論文。かねてから冊子媒体のパンフレット、学校による推薦、ヘッドハンターなど、採用広報のソースについて様々な媒体を対象に研究が行われてきた。近年ICTが普及の活用が進むなかで、採用においてもウェブが活用される事例がごくありふれたものとなっている。こうした背景があって、その研究も随分なされるようになっている。

  • 001. 応募者を引きつける力の網:ウェブベースの採用という文脈における個人-組織適合
    • 研究のポイント:
      採用広報を行う際、学生に自分がある企業に適合するかどうかをしっかりと分かるような仕組みを整えておくことで、学生に自己選抜を促し、母集団から企業に適合しない応募者をあらかじめ除去できる可能性がある。

RDIの執筆活動

執筆終了済み

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