来季の採用トレンドは「採用と育成の接続」
- 投稿日: 2010-06-09
- カテゴリ: 日々の記録
RDIの鈴木です。
ここ最近、採用と育成をつなげることが大事だという話題を各方面から耳にします。この話題はRDIにとってはウェルカムです。なぜなら、それがRDIの得意分野であり、社名がさらにフォーカスされるということですから。笑
RDIが考えていることは、採用活動は育成活動そのものである、ということです。そして採用と育成をシームレスにつなげるためには、採用選考活動を客観的・科学的に設計し、応募者の能力を「測定」する必要があります。選考結果として、○×や合否の情報しか残っていない企業がありますが、それでは「なぜその応募者を合格としたのか」という理由が明確にならないばかりか、育成への接続の機会を失っていることに他なりません。
選考を科学的に実施することが求められているという話題は、先日RDIが特別講演を実施したHRカンファレンスの第一部のパネルディスカッションでもホットなテーマのようでした。
また、人事マネジメントに寄稿したRDIの記事もまさに主観採用からの脱却と育成への接続がテーマでしたし、8月号に掲載予定の人材教育のOpinionでも選考と内定者育成をつなげるというテーマで取材していただきました。このような流れもあり、6月8日に公開された採用力アップ講座では「内定者教育において知らなければいけないこと」と題し、選考からいかに内定者育成につなげていくかということをテーマに執筆しています。
2012年度採用は、科学的な選考と内定者育成への接続が大きなテーマになるかもしれません。設立当初からこのことを言い続けてきたRDIにとっては「ようやく流れが来たか!」という思いです。笑
最近読んでいる本
実はiPadを購入しまして、本を読む時間が激減しています・・。先日、持っている本を裁断してスキャナーで読み込み、自作の電子書籍を作成する、いわゆる自炊を実施しました。機会があれば自炊のポイントなどもブログで紹介できればと思っています。




