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RDIブログ

5月31日にHRカンファレンスで講演いたします

RDIの鈴木です。

5月31日にHRカンファレンスで特別講演を行います。

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参加費は無料で、企業の人事の方であればどなたでも参加可能です(抽選になる場合もあります)。

主催者である株式会社アイ・キューに問い合わせたところ、現在RDIのブースに最も多くの申し込みがあり満員御礼で申し込みを早期締め切る可能性があるとのことです。嬉しいですね。お申込みいただいた皆様どうもありがとうございます。これからお申し込みを希望される方はどうぞお早めにお願いいたします。

お申し込みはこちらから → HRカンファレンス申し込み

最近読んでいる本

使命と魂のリミット 東野圭吾 角川文庫

久々に小説を読みました。東野圭吾シリーズは文庫化されたものは全部読んでいます。本格ミステリーから社会派に移して以来、社会に問いかけるような痛快なメッセージが小説に込められており、答えがない世界でも自分なりの答えを探し出す姿が理系出身ならではだなーといつも感じています。 使命と魂のリミットは医療ミスがテーマですが、社会問題としての医療ミスに舌鋒鋭く斬り込むというよりは、物語として医療ミスを舞台としているというイメージですね。もちろんそのことが小説の楽しさを損なうということはなく、相変わらずページターナーとして最高の作品だと思います。

最近の運動

先週末久々にフットサルをしました。しばらくプレーしていないと衰えますねー。チームメンバー全員ボールが脚につかず苦戦しました・・。

今週末にもフットサルをするので、先週よりは身体が動くかなと思っています。雨が続いて自転車にあまり乗れていないのも寂しいです。梅雨みたいですよね・・。

人事マネジメント4月号にRDIの寄稿がメイン特集として取り上げられています

RDIの鈴木です。

4月5日に発刊された人事マネジメント4月号にて、RDIの寄稿記事「採用と育成の成功ポイント20」がメイン特集として取り上げられています。

採用や育成の現場でまかり通っている「何となく」を是正するためのポイントを20に分けて要点解説しており、今すぐにでも使えるメソッドなども多数紹介しています。図表も多く織り交ぜ、分かりやすい解説を心がけておりますのでどなたでもお読みいただけると思います。また、6月くらいから2011採用の振り返りを実施される方もいらっしゃるかと思います。その際の振り返りの参考資料としてもご活用いただけます。

[目次]

■ 採用活動は育成活動そのもの

■ 採用活動の俯瞰的理解
1. 採用と育成の関係
2. 選考プロセスの設計フロー
3. 俯瞰図の作成
4. プロジェクト管理
5. アウトソーシングの利用

■ 選考プロセスの設計 6. 求める人材像と評価要素の設計
7. 評価基準の設計
8. 選考フローの設計
9. 書類選考
10. 面接
11. グループワーク
12. 面接官トレーニング

■ 応募者の動機づけ
13. 採用広報
14. インターンシップ
15. リクルーター制度
16. コミットメントの引き出し方

■ 内定者・新入社員の育成
17. 内定者フォローの目的
18. 内定者フォローの場
19. 新入社員教育への接続

■ 次年度に向けての改善
20. 調査 分析

記事に関してご不明な点やお問い合わせなどございましたら、お気軽にご連絡をいただければと思います。 →RDIへのご連絡

表紙には大きく記事タイトルが載っています。 cover.jpg

中身はこのような感じです。 1ページ目。編集の方の解説と目次です。 contents01


中身は図表を使いながら分かりやすい説明を心がけています。 contents02 contents03


「何となく」を是正し、根拠に基づいた採用と育成活動を展開する一助となれば幸いです。

自転車がこんなにも生活に食い込んでくるとは

RDIの鈴木です。

ここ最近は新入社員研修のファシリテーションを毎日実施しています。

今週は月曜と火曜は川崎へ泊まりがけの研修、水曜と木曜は板橋区(近所!)へ行きます。新入社員のみなさんのキャリア形成に少しでも前向きに関わることができていれば何よりだと思っています!

さて、僕は今は板橋区に住んでいるのですが、今の家に引っ越して1年が経ちました。ということは自転車通勤をはじめて1年経ったということになります。自転車通勤をはじめみてよかったこと、逆によくなかったことなど、自分の中でいろいろとまとめたくなってきたのでブログに書きなぐってみます。

Happy couple riding bikes over white background


まずは基本情報から。

●毎日の乗車距離と時間

基本は自宅からオフィスまでの片道10キロです。時間は大体28分~32分くらいですね。お客様先に行くときも、片道20キロ以内であれば自転車を検討します。20キロといえば自宅からだと銀座あたりまでといったところです。

●乗っている自転車

GIANTのGLIDE R2というクロスバイクに乗っています。初めて買うスポーツサイクルだったので初心者でも快適に乗れるもの・・ということでY's ROAD池袋店の店員さんと相談した結果購入しました。愛着はわいていますが、ロードバイクが欲しいなぁという想いもふつふつと沸き上がっています。

●雨の日はどうするの?

自転車通勤をしているという話をしたときに大抵聞かれるのがこの質問です。

はい、雨だと乗りません。また、天気予報も必ず確認し、夕方から雨が降りそうだと聞けば自転車通勤はやめます。泥よけがついていないということもあり、濡れた路面を走った時の跳ね返りがハンパなく、ズボンやカバンがびしょびしょになってしまうのを避けたいのです。予想に反して雨が降ってしまった場合は・・、よほどでなければ仕方なく濡れながら帰ります・・。

●サイクリングロードとかは・・?

行ったことないのです。興味はあるのですが、今のところ自転車は移動の手段として捉えています。休日に時間があればサイクリングよりランニングですね。


 続いて、1年間を振り返ってみての記録やハプニングなど。

●1年間の走行距離

2009年4月~2010年3月までで約3100キロ乗りました。日本縦断が2700キロとのことなので、それを少し超えたくらいですね。たぶんそれまでの人生で自転車に乗った総距離の10倍くらいを1年間で乗ったのではないかと思います。月あたり260キロくらいですので、往復20キロと考えて平均すると13回/月は自転車を使っているということみたいです。実際には片道20キロのお客様先まで自転車で行くこともあるので回数はもっと少ないと思いますが、我ながらよく乗ったと思っています。

●パンクは1回

1度だけパンクしたことがあります。確か電車も走っていない深夜に帰宅しているときだったと思いますが、走行中に「パーーーーン!!」とものすごい大きな音が鳴り、自転車がガタンガタンして走行感が急激に悪くなりました。

見てみると、後ろのタイヤに釘が刺さって完全にアウト。その日は仕方なく近くに止めてタクシーで家まで帰り、次の日にピックアップして自転車屋で直してもらいました。 パンクしたときのタイヤです。釘みたいなものが刺さっていますよね。

puncture

●1日の走行距離の最高は?

50キロくらいです。

自転車乗りの方から見れば全然たいした距離ではないですね。自宅から20キロちょっとくらいのお客様先に自転車で行くときに思い切り迷子になってしまい、距離を稼いでしまいました。人生の最高距離でいえば、2008年にホノルルセンチュリーライドに出たときの160キロです。まだ自転車にはまる前、現地でレンタルして参加しました。

●危険な目にあったのは

ちょっとヒヤッとした経験でいえば2回あります。

1回は、左折するタクシーが急激に幅寄せしてきたときです。たぶん僕のことが見えていなかったと思うのですが、僕は直進しようとしていましたのでかなりびっくりしました。結局僕が急ブレーキを踏んで先にタクシーを行かせて事無きを得ました。

もう1回は、信号待ちしている車の行列の左側を通っていたところ、突然信号待ちしている車のドアが開いてぶつかりそうになったことがありました。おそらく近くで降りようと思っていたところ、ちょうど信号待ちになたので急いで降りようとしたのだと思います。ギリギリぶつからずに済んだのですが、ヒヤッとしました。これからも安全運転第一にしたいと思います。


続いて、メンテナンス関連。メンテナンスは実施すると走行感が格段によくなりますね。

●空気入れに関して

通勤経路にあるサイクルベースあさひという店舗が無料で電動の空気入れを提供しているので、2週間に1回くらいそこで入れています。僕の自転車は仏式バルブなので、一般車のバルブとのインターフェースとなるようなジョイントをつけて入れています。やはり電動はすごい楽です。

●洗車

ちょうどこの週末に洗車をしました。購入してから2度目です。もっと早く洗車したかったのですが、暖かくなってからと思っていたのでこのタイミングになりました。洗車といっても簡単で、まずは台所用の中性洗剤を使用して全体をくまなく洗います。

次に、パーツクリーナーと呼ばれるディグリーザーとチェーン掃除用のツールを用いてチェーンを掃除します。チェーン掃除と交互に、ギアなどもパーツクリーナーを使用してブラシで油汚れを落とします。最後に、激落ちで汚れを落として終了です。今回はスポークも1本1本掃除をして、全部で2時間弱で終了しました。 チェーンの掃除前と掃除後を写真に撮ってみました。

before after

●注油

2ヶ月に1回くらい、チェーンまわりやギアに簡単にさす程度です。

●その他

専門的なメンテナンス自分に専門的な知識がないのでお店で見てもらいます。買ってから1ヶ月たったころと、半年経ったころに購入したお店で簡単に見てもらいました。2回とも、ブレーキの調節と増し締めをしてもらった程度で全然問題ないと言われたので安心です。そろそろもう1度見てもらおうかと思っています。 最後に、自転車通勤をはじめてよかったこととよくなかったこと。

●よかったこと

これはたくさんありますね。箇条書きで羅列してみます。

  • 運動になる = 体調がよい
  • 電車のラッシュに巻き込まれない
  • 電車でたまに遭遇する「嫌な気持ち」になることがない
  • 道に詳しくなる
  • 単純に気持ちいい

運動になるとかは言わずもがなですね。体調がすこぶる良い日が続いています。電車に関しては高校以来15年間くらいほぼ毎日電車に乗っていたわけなのですが、乗らないのがこれほどまでにストレスフリーにつながるとは思いませんでした。たぶん僕にとって電車に乗らないで済むようになったのが1番のメリット。

●よくなかったこと

逆に、電車に乗らなくなったことで読書の時間が減りました。それまでは基本的に自宅やオフィスで本をよむことはあまりなく、車内でだけ読んでいました。それでも往復で1時間30分以上ありましたので充分だったのですが、それが確保できなくなったのに、同等時間を読書にあてているなどということはなく・・。これはよくなかったことというよりは反省点に近いですが。デメリットはこの1点のみですね。 というわけで、自転車ライフ2年目も継続して満喫したいと思います!

採用力アップ講座「グループワークとグループディスカッションを実施する理由」が公開

RDIの鈴木です。

採用力アップ講座の第17回が公開されました。

グループワークとグループディスカッションを実施する理由

groupwork
採用力アップ講座ではRDIの採用のメソッドを惜しみなく紹介しています。 第1回~16回についても公開されていますので、ぜひ御覧下さい。

最近読んでいる本

あなたの中の「変える」チカラ 高間邦男 ダイヤモンド社

ヒューマンバリューの高間さんの新刊ということで早速購入して読んでいます。 幸せに生きるために、心と仕事が2つであって2つでない状態、つまり分離しているのではなく混ざり合っている状態が望ましいという前提のもと、どうしたら心と仕事にベルトがかかるかを解説しています。

動機や欲求なのにも踏み込んで解説していますが、学術的な定義や科学が存在しているのは大いに理解した上で、高間さんのこれまでの経験から独自に「これが正しいのではないか」という考え方を紹介されています。この分野の第一人者の方の経験則ですので、科学とは違った視点で参考になることがたくさんありそうで、楽しみながら読み進めています。

最近の運動

荒川マラソンが中止になってからチャリ通以外全く運動していないです・・。そろそろ再開しよっかな。

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