RDIの鈴木です。
私事ですが、本日生誕30周年を迎えました。アラサーならぬジャスサーになりましたよ。
昨日と今日で視界が変わったわけでもないですし、この日を特段重大な節目とも捉えてはいないのですが、アンケートなどの年齢の項目で30代のところに○をつけるのに若干の抵抗を感じそうです。笑
さて、誕生日がらみだからというわけではないのですが、最近欲しいものがありまして。
それはずばり、マイクロプロジェクター、もしくはピコプロジェクターと呼ばれる持ち運び可能な小さなプロジェクターです。
最近は進化が目覚ましく、小型化もますます進んでいますし、もちろん低価格化、さらには高機能化も進んでいます。
例えば、内部メモリーを持っていて、ファイルを格納しておけばプロジェクター単独でスクリーン投影が可能である機種などもあるようです。
なぜマイクロプロジェクターが欲しいかというとですね、それはこういうシーンで投影したらかっこいいのではと考えているからなのです。
●マイクロプロジェクターがなかったら
お客様との会話が予想しなかった方向に飛び・・
お客様「そういえば最近○○みたいなことに興味あってね・・」
RDI「それでしたらちょうど我々も考えていたところなのです。えー、資料がパソコンの中にあるのですが、とりあえず口頭でご説明させていただきますと・・・」
というように、お客様と会話していて、「あ、今あの資料を持っていれば!」と思うことってありませんか?
かといって、毎回紙の資料を持ち運ぶのも・・。
そんなときにマイクロプロジェクターの腕の見せ所です。
●マイクロプロジェクターを持っていたら
お客様との会話が予想しなかった方向に飛び・・
お客様「そういえば最近○○みたいなことに興味あってね・・」
RDI「それでしたらちょうど我々も考えていたところなのです。(さっそうとマイクロプロジェクターを取りだし)こちらの資料をご覧ください。」
これなら毎回わざわざ予期せぬ話題のために紙の資料を持ち運ばなくてもスムースに会話できますよね。
まさに即興を補完するツールだと思います。
といっても、僕らそんなに資料を持ち合わせているわけじゃないですし、もともと口頭の説明で何とかするタイプですが・・。
まだ周りでこういうシーンを見かけたことありませんので、僕らが最先端を!という欲求で突き動かされている部分もありますけど。笑
とにかく活躍するシーンはありそうなので、価格と機能を見比べていずれ手を出したいと思っています。
余談ですけど、ニコンはプロジェクター内蔵デジカメの発売を発表したら、予想以上に注文が殺到したために発売を延期していましたね。
ニコン、プロジェクタ内蔵カメラ「S1000pj」を発売延期 -10月23日発売へ。「注文が想定を大幅に上回った」
やはりこの市場、未来が開けているように思います。
最近読んでいる本
進捗なし・・。
最近の運動
昨日(9月9日)、11.1キロを59分20秒で走りました。
涼しくて快適にランできました~。
ちなみに、ランの途中で日付が変わり30歳を迎えました。
30代も運動三昧となりそうです。笑
三十路の抱負
フルマラソンは1本は走りたいですね。前回走ってから1年半以上たってしまいましたし。
次回参加するならサブ4を目標に走ります。
自転車は年間2500キロ走破が目標です。
フットサルはこれまで通りできればと。
あ、もちろん仕事もがんばりますよ。
- 投稿日: 2009-09-08
- カテゴリ: お知らせ
RDIの鈴木です。
先日ブログでもお知らせしたように、ビズテリアVol.26の巻頭カラーにRDIが掲載されました。
シームレスな採用と人材育成で理想の社員を戦力に
採用と育成や、キャリア形成に対する僕らの基本的な考え方が紹介されていますのでご覧いただければと思います。
ウェブサイトでは途中までしか読めませんので、続きがご覧になりたい方はぜひご連絡ください。
→RDIへの連絡先
最近読んでいる本
相変わらずグラウンデッド・セオリー・アプローチを読んでいます。
ちょっと読むペースが落ちています・・。
というのも、実は最近将棋を始めようかと思い、将棋の本を買ってみたのです。
「将棋入門の次に読む本」 沼春雄(創元社)
駒の動かし方くらいしか知らない素人なのですが・・、とりあえずがんばります~。
(その割に入門書を買わずに次のレベルの本を買うあたりが意地っ張り)
最近の運動
先週末に久々にフットサルをしました。
優勝したときくらいはご報告させてください、ええ。笑
- 投稿日: 2009-09-02
- カテゴリ: 日々の記録
RDIの鈴木です。
もはや毎年恒例となりつつあるワークプレイスラーニングの開催要項が発表になりましたね。
今年のテーマは「成長をいざなう個と組織の関係」です。
申し込みページはこちら
中原先生のブログによる紹介はこちら
ちなみに2007年は「ミドルの学び」、2008年は「企業教育の新たな役割」がテーマでした。
2007年はリクルートワークス研究所を中心に、ミドルについて焦点が当たっていた年であったように思います。
ちょうど中間管理職不要論が一巡し、やはり日本的ミドルマネジメントの重要性が声高に叫ばれ始めたころですね。
ワークス研究所が発刊しているWorksでも、2007年4-5月は「ミドルマネージャーの省察」、2007年8-9月号は「バブル・ミドルの卒業」、そして総括として2008年6-7月号では「展望 ミドルのブレイクスルー」とミドル特集が組まれたころでした。
2008年は改めて「学びとは何か」に焦点が当たっていた年であったと思います。
研修で学んだことはほとんどが忘れ去られてしまう、などと言われ、本当の学びは現場で起こっている、ということが事実であれば、企業の教育担当者とは何のために存在しているのかという命題を長岡先生が投げかけていたのが印象的です。
僕らRDIとしては、モノ(単体の研修)よりもコト(学びのデザイン)を設計するのが役割かなと感じています。
教育担当者ありきで考えるのではなく、機能の実現として役割が必要であればそこに教育担当者の存在価値はある、ということです。
そして2009年はこれまた本質的で原点回帰とも呼べる個と組織の関係に焦点が当たるようです。
実現のプロセスは多々あるかと思いますが、最終的な解は自然科学による自己組織化にあると僕らは考えています。
「生物と無生物のあいだ」の著者である福岡伸一先生にいわせればそれは動的平衡ということになりますし、サッカー日本代表の監督であったオシムにいわせればそれはポリバレントということになります。
そのために、個はいかにして行動の質を高め、その企業らしい行動を取るのか。
組織はいかにしてそれをサポートする体系をデザインするのか。
今年もディスカッションが楽しみです。
最近読んでいる本
自転車通勤だと電車で本が読めないので滞りがちなのですが・・・という言い訳はともかく。
グラウンデッド・セオリー・アプローチ 戈木クレイグヒル滋子(新曜社)
回帰分析をはじめとする量的研究では事象ごとに因果関係があるかどうかを暴きだしますが、そもそもその事象として何が起こっているのかを質的に明らかにする段階として使用するのが質的研究です。フィールドワークやエスノグラフィの入り口として勉強になることがあるかと思い読んでいます。
また、この2週間くらいで久々に小説を2冊読みました。
赤い指 東野圭吾(講談社)
町長選挙 奥田英朗(文芸春秋)
東野圭吾と奥田英朗は僕が好きな作家で、これまでの文庫で出たものは全部読んでいます。
東野圭吾の著書では、白夜行、悪意、天空の蜂、容疑者Xの献身、どちらかが彼女を殺した、殺人の門、あたりが好きですねー。
最近の運動
たぶん前回ブログを書いたときからは自転車通勤くらいしか運動していないかも・・。
自宅と会社の往復で20キロくらいで、8月はたぶん合計で200キロくらいです。
東京マラソンに当選することを願って、ランの練習もしたいところです。